断食

脂肪が落ちる順番は決まっているの?どうすればもっと効率的に痩せられる?

投稿日:2016年1月4日 更新日:

脂肪が落ちる順番

「いつもお腹のお肉が最後まで残るんだけど、部分痩せってできないのかな?」

「脂肪っていつも同じところにつくけど、太ったり痩せたりする順番って決まってるのかな?」

いつもあなたを悩ませる脂肪ですが、特定の部位だけに付いたり減ったりと、本当に痩せたい部分が落とせずに悩んだりはしていませんか?

つかめるほどたくさんの脂肪は、がんばってもなかなか落ちないため見るたびに憂鬱になってしまいますよね。

ですがじつは体脂肪には落ちる順番があり、自分が気になるたるみやぷよぷよして太った部分を先に落とすということはできないのです。

この記事では、そんな脂肪の落ちる順番についてくわしく解説します。

◆この記事でわかること

  • 脂肪が落ちる順番は内蔵脂肪⇒皮下脂肪
  • 体を守るために必要ないところから脂肪は落ちる
  • お腹周りが一番最後
  • 部分痩せは無理で大切なのは王道のダイエットをすること

 

脂肪が落ちる順番は決まっている 

脂肪は落ちる時に順番が決まっています。体にあまり必要のないところから落ちていき、体を守るために必要な部分は残るようになっています。

私たちが気にする体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があります。

内臓脂肪は、お腹の中の腸間膜など、内臓の周りにつく脂肪で外からは見えません。

皮下脂肪は皮膚組織の下にたまる脂肪で、皮膚をつまんだりつかんだりするとつまめるので外からもわかります。

そして先につくのが内蔵脂肪です。

 

内臓脂肪から皮下脂肪へ

この二つの脂肪のうち、まず体内脂肪が内臓の周りにつき、次に皮下脂肪がついてきます。

そしてダイエットで脂肪が燃焼されて落ちるときも、まず内臓脂肪から落ち始め、その後に皮下脂肪が落ちて痩せるのです。

◆脂肪が落ちる順番・その①

  1. 内蔵脂肪
  2. 皮下脂肪

だれでもダイエットの時には、太っている部分の皮下脂肪を気にして早く落とそうしますよね。

ですがまずは内臓脂肪を落とさなければ、見た目で分かるほど痩せることは難しいでしょう。

さらに体の部位にも、脂肪がつく順番と落ちる順番があります。

自分の体を保護しなくてはならない場所に、クッションとして脂肪がつきやすくなっています。

 

皮下脂肪はお腹とお尻周りにつきやすい

お腹とお尻の脂肪はつきやすく、そして落ちにくいために私たちを悩ませます。

その理由はお腹とお尻は内蔵に近く、守るべき場所だからなのだそうです。

つまり脂肪はまずお腹とお尻など、体幹に近い部分からついていき、その後に腕や脚などの外側についていきます。

 

部分痩せはできない

部分痩せは事実じょうできません。それは体の仕組み上そのようになっているのです。

外から見えない内臓脂肪と外からも見える皮下脂肪があり、痩せるときはそのうち内臓脂肪が先、皮下脂肪が後だということがわかりました。

そして皮下脂肪についても、体の機能維持にもっとも大切な部分に遠いところから落ちます。

つまり体を守るためにそれほど影響のない部分などは、脂肪がつきにくく落ちやすい部分です。

例をあげると、心臓・肝臓などから遠い手首・足首・ふくらはぎなどは皮下脂肪はなかなかつかず、比較的脂肪が落ちやすい部分だといえでしょう。

 

脂肪は体を守るために付く

内臓や脳を守るために、お腹・お尻・顔周りなどは皮下脂肪がつきやすく、最後まで脂肪が落ちません。

まず体内の内臓脂肪が落ちて、そのあと皮下脂肪が内臓から遠い部分から落ちていくという、とても合理的なシステムが働いていることがわかります。

「内臓脂肪→皮下脂肪」

「足首・手首・ふくらはぎ→腕→太もも→顔周り→お腹とお尻」

このように脂肪の落ちる順番を変えることはできません。

どこか一部だけを痩せる部分痩せは現実的ではないのです。

 

引き締めることはできる

昔から部分痩せをしたいと願う人は多いのですが、残念ながらダイエットで部分痩せをすることはできません。

ですがマッサージや筋肉を鍛えることで、引き締めて見せることはできます。

手足をほっそりと見せたいのなら、王道のダイエットに挑戦しながら、マッサージを取り入れて引き締める方法が有効です。

それにマッサージで引き締める効果はバカにできず、体重が落ちることはなくても、見た目はかなり変わりますよ。

腕や脚を細く見せたいのなら、定期的なマッサージは本当にオススメです。

 

お腹周りは細いのに他の部位が太い人などいない

お腹周りだけ太っていて、他は痩せているということはありません。必ず順番があるのです。

お腹周りは内臓を守るため、脂肪がつきやすく落ちにくいことがわかりました。

そのためお腹周りは細いのに、ほかの部位が太いということはありません。

◆痩せる順番の原則

  1. 足首・手首・ふくらはぎ
  2. 太もも
  3. 顔周り
  4. お腹とお尻

※皮下脂肪と内臓脂肪では、内臓脂肪から痩せやすい

先ほども説明したとおり、部分痩せはむずかしく、この順番から大きく変わることはありません。

ですが別の方法で細く見せることは可能です。

 

ももや顔の脂肪が気になるのはほかの原因?

もしお腹にあまり脂肪がないにもかかわらず、ももや顔などだけに脂肪がついていると感じるのであれば、その原因は別にあるのかもしれません。

もともとの骨格によるものや、姿勢の悪さが引き起こす老廃物のつまり、むくみやセルライトなどの原因が考えられます。

ですからこの場合は、老廃物を出すためにマッサージやエステを受けたり、むくみを減らすために食生活を変えて塩分を減らす努力が有効でしょう。

反対にお腹周りの脂肪が気になるのであれば、全身のダイエットからはじめてください。

 

 

痩せるためにおすすめの断食ダイエット

ダイエットに成功した女性

脂肪は落ちる順番が決まっているため、部分痩せは事実上難しいと考えて良いです。

痩せたい部分の脂肪をしっかり落とすためにはどんな方法があるのでしょうか。

私がオススメしたいのは断食ダイエットです。

いろいろなダイエット方法がありますが、断食ダイエットならとても短い期間でおどろくほど痩せられます。

 

なぜ断食なのか

ダイエットには食事で痩せる方法と、運動で痩せる方法の2つの種類があります。

本来なら、基礎代謝の低下などまで細かく考えると、食事を減らしながら運動でしっかりカロリーを消費するのが理想です。

しかし、毎日の生活の中でアレもコレもとやっている時間は、なかなか取れないのではないでしょうか?

それなら、「痩せる」という目的に絞って考えると効率がよいです。

そして、その目的を達成するためには断食がいちばん適しています。

 

断食は一日で1キロ痩せる

断食はたった一日で約1キロと、一般的なダイエットの二週間分の早さで痩せられます。

太り気味な人ほどハイペースで痩せられるますから、がんばればがんばるほど、効果がそのまま現れるのが特徴です。

断食ダイエットは誰にでも挑戦できますが、大切なことは「正しい方法を知ること」です。

当サイトでは無理がないように、酵素ドリンクを使った断食ダイエットをおすすめしています。

「痩せたらみんなに気づいて褒めてもらいたい。」

「着れなくなったあの服をまた着たい。」

こんな悩みがあるのなら、ぜひ断食ダイエットに挑戦してみてくださいね。

念のため、短期間で痩せる断食ダイエットと、1ヶ月程度で痩せる無理のないプチ断食の両方の記事をご紹介しておきます。

あなたに合った方法を選んでみてください。

 

断食ダイエットを失敗しないための酵素ドリンク選び

「断食ダイエットで今度こそ絶対に痩せたい!」

「痩せたい気持ちはあるけれど、つらい思いはしたくない…。」

断食ダイエットにはむずかしいというイメージがありますが、正しいやり方を知ると思ったよりもずっと楽にできます。

そして正しい断食ダイエットのやり方の中でも、とても重要なのが専用の飲み物を使うこと。

酵素ドリンク・コンブチャ・スムージーなど、いくつも種類がありますが、一番にオススメしたいのは酵素ドリンクです。

たっぷりの酵素や栄養が詰まった酵素ドリンクは、断食ダイエット中の空腹感をやわらげてくれ、栄養が足りないことで起こる体調不良も防いでくれます。

これから断食ダイエットに挑戦しようと考えているのであれば、ぜひランキングで比較してみてくださいね。

 

断食ダイエットを成功させるためのステップ

>>断食のデトックス効果とは

>>断食の便秘解消効果とは

>>断食のダイエット効果とは

>>安全で正しい断食のやり方

>>断食中の飲み物と水分補給の方法

>>断食が終わったあとの回復食とは

>>水だけで断食するのが危険な理由

>>断食ダイエットで挫折しない方法

 

日数別の断食メニュー

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>>3日間断食 -3キロ痩せる

>>5日間断食 -5キロ痩せる

>>一週間断食 -6キロ痩せる

 

断食ダイエットに最適なサポートドリンク

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