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皮下脂肪を燃焼させる為のたった2つのルールとは

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皮下脂肪を「確実に」「楽に」燃焼させて、「痩せ体質」で「リバウンドしない」体を作るためには2つのルールがあります。

 

脂肪を燃焼させるということは、痩せるということです。

つまり、ダイエットをすることと同義です。

しかし、脂肪を燃焼することと、ダイエットすることを別のことと捉えている人もいるようです。

お腹の周りだけ脂肪を燃焼させたいという願望は、体の仕組み上叶うことはないのです。

今回は皮下脂肪を効率良く、楽に燃焼させ、さらにリバウンドしないための、究極の痩せ体質を作る方法をご紹介します。

 

1.皮下脂肪を燃焼するためには「プチ断食」と「筋肉を鍛える」ことが良い

皮下脂肪を燃焼させること、つまり、ダイエットには様々な方法があります。

ダイエットには苦痛や困難が付き物ですが、プチ断食であれば、最低限の努力で済みます。

また、一般的にダイエットでは有酸素運動などが勧められることが多いです。

しかし、今回は痩せ体質になるために必要な運動として、筋肉を鍛えることを勧めます。

 

1-1.プチ断食はとても合理的で楽なダイエット方法

数ある皮下脂肪を燃焼させるための方法でも、プチ断食はとても優秀です。

理由は以下の通りです。

ポイントプチ断食が合理的で楽なダイエット方法である理由

  • 朝食を抜くだけでシンプル※代わりに酵素ドリンクを飲むことが多い
  • 朝食を食べないことは習慣化できる※意識しなくてもできるようになる
  • 朝食を抜くだけでも約660kcal消費するのと同じ

2016年7月現在、プチ断食はダイエット方法としても1・2を争う人気です。

理由は短期間でしっかりと皮下脂肪を燃焼し、痩せることができるためです。

ダイエットで失敗する最大の理由は、続けなければならないことが苦痛でやめてしまうことです。

しかし、朝食を食べないだけと考えるといかがですか。

思っているよりも空腹も無く、楽に続けられることが分かると思います。

3週間続けられることは、習慣になります。

習慣になれば、ダイエットをしているという意識も無いまま続けることができます。

→ファスティングでダイエットを3ヶ月で確実に成功させる方法

 

1-2.筋トレすると超痩せ体質に

痩せ体質をつくり、普段から皮下脂肪を燃焼しやすい状態であることは、誰もが夢見ることです。

究極的には何もしなくても、どんどん痩せていく体であったらどれだけ素晴らしいことでしょう。

完全には無理でも、そこに近づけていくために効果的な運動が筋肉を鍛えることなのです。

ポイント痩せ体質であるメリット

筋肉が多い → 基礎代謝量が高くなる → じっとしていても皮下脂肪を燃焼する

 

・基礎代謝と筋肉の関係

皮下脂肪を燃焼しやすい体とは、どんな状態なのでしょうか。

皮下脂肪が燃焼しやすいということを「基礎代謝が高い」と表現したりします。

代謝が高いと痩せやすく、低いと痩せにくいとも表現されます。

基礎代謝は一日の総エネルギー消費量のうち60%を占めますが、更にそのうち、筋肉が占める割合は40%(総エネルギー消費量の24%)と非常に高いのです。

そのため、痩せ体質を作るためには筋肉の量を増やすことが最も有効なのです。

 

・有酸素運動でなかなか痩せられない理由

一般的に皮下脂肪の燃焼のためには、ランニングなどの有酸素運動を想像するのではないでしょうか。

ランニングなどの有酸素運動は、直接のカロリー消費を狙った運動方法です。

しかし、ランニング1回で燃焼できる皮下脂肪の量は限定されるため、ランニングなどの有酸素運動を、直接ダイエットに結びつくほど効果を得るには、毎日かなりの距離を走る必要があります。

とは言え、ランニングを続けることで、体の中でも大きな筋肉の一つである、足の筋肉の量を増やすことができる点は、とても大きなメリットです。

 

2.皮下脂肪が燃焼する仕組みと痩せられない理由

ここからは皮下脂肪がどのように燃焼されていくのかを考えていきましょう。

仕組みを知ることで、大部分の人が皮下脂肪を減らすことができない理由が分かるようになります。

物事を正しく進める上で、正しく仕組みを知ることはとても大切です。

 

2-1.皮下脂肪を燃焼させるためには1キロあたり7,200kcal

皮下脂肪を1キロ燃焼させるためには、なんと7,200kcal必要になります。

数値だけではパッとしない方でも、運動の量で見るとその大変さが分かるでしょう。

距離 時間
ランニング 約120km 約12時間
水泳 約14時間
自転車 約200km 約19時間

一度太るとなかなか痩せられない感覚があると思いますが、事実その通りなのです。

 

2-2.消費するよりカットする方が遥かに楽

皮下脂肪を燃焼して減らすことは、とても大変です。

毎日5kmをランニングをしても、24日間毎日走ってようやく1キロの皮下脂肪が燃焼できる程度です。

これでは痩せるためのモチベーションを続けることができません。

そこで「消費」することから「カット」することへ考え方を切替えることが重要なのです。

プチ断食では朝食を抜きます。

朝食を抜くということは、エネルギーをカットすることです。

これがどれくらい有効なのかを計算してみます。

計算 結果
①1日の摂取エネルギー 約2,000kcal
②朝食のエネルギー
※①2,000kcal ÷ 3
約660kcal
③1ヶ月でカットできるエネルギー
※②660kcal × 30日
約19,800kcal
④1ヶ月で消費できる皮下脂肪
※③ ÷ 7,200kcal
約2.75キロ

このように、プチ断食であれば1ヶ月という短期間で、約3キロの皮下脂肪を落とすことが可能です。

数字にすることで、その効果の高さがはっきり分かりますね。

ただし、プチ断食をしているからと、間食をしたり、昼食や夕食に、朝食の穴埋めするような食べ方では結果は出ません。

 

2-3.「やっちゃだめ」より「やっても良い」だと続けられる

プチ断食が合理的な理由に、人の習性に沿っていることもあります。

人は「やってはいけない」という、ネガティブな行動を抑えることが苦手です。

そのため「食べてはいけない」という制限も、ネガティブな行動制限ですから、反対に食べたくなってしまうものなのです。

逆に「やっても良い」「続ける」という、ポジティブな行動の方が得意なのだそうです。

 

人から「言うな」と言われたこと程言いたくなりますよね?

それと全く同じなのです。

 

プチ断食では、食事を完全に制限する訳ではありません。

朝食では我慢が必要ですが、昼食と夕食は食べても構いません。

これは「やっても良い」に当たります。

さらに、プチ断食では朝食の代わりとして、酵素ドリンクを飲むことが多いです。

つまり「酵素ドリンクなら飲んでも良い」となります。

この「朝食以外なら食べても良い」と「酵素ドリンクなら飲んでも良い」の2つによって、楽に続けることができるのです。

ポイント人の習性

  • 「やっちゃダメ」には弱い
  • 「やっても良い」にはめっぽう強い

→ファスティングでダイエットを3ヶ月で確実に成功させる方法

 

2-4.筋肉は基礎代謝の中で最も比重が大きい

先ほども説明した通り、筋肉は体の基礎代謝・総エネルギー消費量の中でも比較的大きな割合を占めています。

そして、自分の意思で増やすことができる部位でもあります。

筋肉の量を増やすほど、痩せやすい体質になることは誰もが知っていることです。

1日の総消費エネルギーを2,000kcalと仮定すると、そのうち480kcal(24%)が筋肉で消費されているのです。

ポイント筋肉の代謝量

  • 総消費エネルギーの24%が筋肉から
  • 筋肉の量を増やせば基礎代謝も増える

 

2-5基礎代謝が痩せやすさとリバウンドの影響する

(引用)

OFFシーズン(総カロリー7193カロリー)
・炭水化物
スパゲティ…350gで調理すると1㎏
玄米…8合160g×8で1280gで調理すると2560g
・たんぱく質
卵…6個で70g×6で420g
牛もも肉…400g
プロティンパウダー…100g
・野菜
冷凍ブロッコリー…500g
・水
水4L (多い時には6L)
食事の重量を合計すると4980gで水を合わせると8980gの約9㎏の食物や水分を1日で摂っていることになります。普通の成人男性の平均2500カロリーで食物の重量だけで1000g程度で食物の重量だけで換算すると4.98倍取っていることになっています。

ONシーズン(総カロリー6317カロリー)
・炭水化物
スパゲティ…300gで調理すると850g
玄米…6合160g×6で960gで調理すると1920g
・たんぱく質
卵6個(全卵3個、卵白4個)で70g×3、40g×4で370g
牛もも肉400g
鶏むね肉(皮なし)200g
カツオたたき200g
プロティンパウダー100g
・野菜
冷凍ブロッコリー500g
・水
水6L (多い時には1日10L)
食事の重量を合計すると4540gで水を合わせると10540gの役10㎏の食物や水分を摂っています。一般成人男性の平均2500カロリーで、食物の重量だけで約1000g程度の食物の重量だけで換算すると4.54倍となっています。

 出典:ココロとカラダの教科書 | welq [ウェルク]

筋肉が多ければ多いほど、何もしていなくても消費するエネルギーは増えていきます。

極端ではありますが、ボディビルダーはあの筋肉を維持するために、毎日想像を絶するほどのエネルギーを摂っています。

それだけ基礎代謝の高さが痩せやすさへと影響しているのです。

急激なダイエット後に襲われる「リバウンド」ですが、これも筋肉の量が大きく関わっています。

急激なダイエットをすると、皮下脂肪も消費されますが、筋肉や骨なども分解されます。

そのため、筋肉の量も落ちてしまいます。

基礎代謝まで落ちると、以前と同じ食事内容でも太りやすくなります。

これがリバウンドの仕組みで、何度もリバウンドを繰り返すことを「ヨーヨー現象」と呼び、どこかで筋肉の量を戻さなければ、このループから抜け出すことはできません。

 

3.皮下脂肪はプチ断食と筋トレさえできれば楽に燃焼できる

いかがでしたか。

皮下脂肪を燃焼し、撃退するうえでプチ断食と筋トレが、なぜ有効なのかがはっきり分かったのではないでしょうか。

プチ断食は「人の習性」に沿うことで、苦痛もなく「ダイエットをしていることを忘れるくらいに」自然と痩せることができるようになります。

だからこそ、今女優さんや、モデルさんもこぞって取り入れるダイエット方法なのです。

→ファスティングでダイエットを3ヶ月で確実に成功させる方法

 

筋トレは基礎代謝を維持し、自動的に体がエネルギーを消費する力を高めてくれます。

ボディビルダーは筋肉の維持のために、大量の食事(6,000kcal/日)をしても太りません。

筋肉が増えるほど、食べる量がこれまでと同じでも痩せやすい体質になるのです。

これはリバウンドの防止にも繋がります。

 

女性は筋トレを「筋肉が付くことがイヤ」という理由で嫌がります。

しかし、ホルモンの関係などにより、女性はなかなか筋肉が付かないため、恐れるような自体になることはまずありません。

それどころか、スタイルのいい女優さんやモデルさんは、ほぼ間違いなくジムでしっかりとトレーニングをしています。

特に歳を取ることで、筋肉の量が減れば痩せていても美しいプロポーションを保つことはできません。

体を鍛えることは、アンチエイジングの側面でも非常に重要です。

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失敗しない酵素ドリンクの選び方

断食ダイエットを成功させるために酵素ドリンクは欠かせません。

なぜなら、断食ダイエットを安全で楽しいものにしてくれるからです。

そして、断食ダイエットの成功のカギを握っているのは酵素ドリンク選びです。

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