断食

アスリートも断食をしている!食べないことで試合で本当の力が発揮できる

投稿日:2015年3月8日 更新日:

アスリートも断食している

「アスリートが断食やファスティングをしているって本当?なぜ断食やファスティングが効果的なの?」

「断食やファスティングをするとどんなメリットがあるの?」

あなたはスポーツと断食の関係について、こんな疑問をお持ちではありませんか?

普通なら「体を動かすのだから、たくさん食べるべき」と考える人が多いため、食べないことにどんなメリットがあるか不思議ですよね。

ですが一流のアスリートの一部には、パフォーマンスを上げるために断食をする人たちもいるのです。

今回はアスリートと断食の関係についてご紹介します。

 

アスリート達も取り入れる断食の効果とは

アスリート達も取り入れる断食の効果とは

断食(ファスティング)は、芸能人やモデル、ハリウッドスターまで誰もが生活の一部として取り入れています。

彼らが断食を取り入れる理由は、ダイエット、美容、そして健康のためです。

ですがアスリート達は少し違った理由で生活に断食を取り入れています。

それは集中力や競技中のパフォーマンスの向上のためです。

断食にはダイエットや美容の効果以外にも、たくさんの効果があるのです。

 

断食すると集中力が高まる

一流のアスリートの中には、試合の前日から水以外口にしない選手もいます。

その理由の一つとして「集中力アップ」を理由に挙げる選手が少なくありません。

断食と集中力には一見関係性が無さそうですが、実は非常に多くの関係性があります。

 

消化と集中力

重要なのは「空腹時の集中力」です。

食事をすると胃は食べ物を消化しようと胃にたくさんの血液を送ります。

この時、脳よりも胃にたくさんの血液が集まることによって、脳に酸素が少ない状態となり眠気を感じます。

脳に酸素が行き渡らなくなれば、集中力は大きく下がります。

周りから見ると、一見しっかりしているように見える時にも、脳へ血液が行き渡らなければ集中することは困難なのです。

生活のうえで、分かりやすい事例は昼食後の集中力ではないでしょうか。

昼食をお腹いっぱいに食べた午後の仕事で、眠くて眠くて何度もトイレや喫煙所に足を運んだ経験がきっとあなたにもあるはずです。

アスリートたちは、この問題を断食でコントロールしているのです。

 

断食とα波で集中

断食とα波で集中

一般的には脳の活動エネルギーは「ブドウ糖」だと言われています。

ブドウ糖はグリコーゲンとして筋肉や肝臓などに蓄えられています。

ですが貯蔵できる量は限られていますので少しの間食べないだけでも枯渇します。

これが「朝ごはんを食べないと集中力が落ちる」と一般的に言われる根拠なのですが、実は誤解があります。

実は脳のエネルギーはブドウ糖だけではないのです。

断食をすると1日から2日の間で使い果たします。

脳のエネルギーがブドウ糖だけだとすれば、脳は2日間何も食べないと活動できないはずです。

 

ケトン体で動く脳はα波を出す

ブドウ糖が枯渇したあと、脳は一体何をエネルギーとして使うのでしょうか。

それは脂肪を代謝して生成される「ケトン体」です。

このケトン体をエネルギー源として使用している脳は、α波を出すことが分かっています。

α波は安静時や高い集中力のある状態の時に脳から検出される波長です。

α波は計算や思考などの精神活動時には検出されにくいことが分かっています。

ですが断食をすることでケトン体で脳を活動させれば、α波の力でリラックスした状態を作ることができるため集中力が高まります。

通常であれば試合や競技前は体力を付ける目的で、たくさんの食事をします。

ですが一部のアスリート達は断食による効果を熟知しているため、彼らは食事を意図的に避けます。

 

断食によってみなぎるエネルギー

断食によってみなぎるエネルギー

断食をするとエネルギーは高まります。

反対に「お腹が空くと力なんて出ない」と思う人の方が多いのではないでしょうか。

ですがこれは間違いで断食をするほど力が出ないどころか逆にエネルギーは高まるのです。

もちろん抽象的な話ではなく、筋肉などの物理的な力のことです。

 

食べると力が出ない

戦後の復興で大活躍したレスラーである力道山は、リングに上がる前日は絶対に何も口にしなかったのだそうです。

本人にその理由を質問したところ「食べると力が出なくなるじゃないか」と彼は返答したそうです。

力道山は経験的にこのことを知っていたのでしょう。

江戸時代に活躍した飛脚は、おにぎり一個だけでとんでもない距離を何日も走り続け荷物を届けていたのです。

ボクサーは試合前日から、何も食べずに試合にのぞむ選手も多いそうです。

一部の陸上選手も競技や大会の前日には食事量を減らすか、全く何も食べない選手もいます。

アスリートや過酷な仕事を担っていた人も、みんな断食を取り入れていたのですね。

 

一日三食では食べ過ぎ

一日三食では食べ過ぎ

現代社会では丸一日何も食べないということはまずありません。

一日三食の食事が当たり前なので、丸一日食べなかった場合にどんなことが起こるかを知る方はほとんどいないのではないでしょうか。

食べないことがまるで悪であるかのように言われる現代社会ですが、一日三食ではどう考えても食べ過ぎです。

一日三食の食事をするのであれば、一回あたりの食事量は減らさなければなりません。

肥満やメタボリック症候群の患者が増えているのは、まさに一日三食の食事が多過ぎることを表していると言えるでしょう。

 

消化の負担はフルマラソン並

あまり知られていませんが消化作業には莫大なエネルギーを使っています。

一説によればフルマラソンに匹敵するほど体を疲れさせるともいいます。

つまり、食べ過ぎるほどに体に負担をかけ、眠気を感じて一日の生産的な活動を邪魔していることになります。

これは大きなエネルギーと機会の損失です。

断食も含めて食生活を見直すことで、あなたの本来の活力を取り戻すことができるはずです。

断食はアスリートも取り入れています。

あなたも食事量を少なくすることから始めて、ぜひ断食ダイエットにもチャレンジしてみください。

 

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