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糖質制限と精神面の関係について

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糖質制限と精神面の関係について

こんにちは!

  • 糖質制限をすると何か変わるのかな?
  • 糖質制限をするとイライラするって本当?
  • なぜ心に変化があるの?

糖質制限をすると、たくさんのよい効果があります。

糖質制限はダイエットや、糖尿病を含めた生活習慣病の予防や改善にとても役立ちます。

物理的な効能もさることながら、心の安定にも実はとても効果的です。

普段、イライラした心が安定しないという方は、糖質制限を生活に取り入れるものいいかもしれません。

今回は糖質制限をすると起こる心の変化についてご紹介させていただきます。

 

私の心も変わった

私も糖質制限を始める前と糖質制限を始めた後では、心のあり方に確実に変化がありました。

簡単に言うと、穏やかになり怒ることがあまりなくなりました。

 

体は食べ物からできている

食生活の体の変化というものは、とても馬鹿にできる物ではありません。

実は糖質制限を始める前には、当サイトのテーマである断食にもチャレンジしていました。

断食を重ねている時の心はとても穏やかで、始める前とは大きく変わりました。

食べ物の栄養から体は作られていて、脳も例外ではありません。

私達の体は、食べ物から作られているのです。

 

イライラする心の弊害

イライラする心の弊害

イライラする心は、あまり生活にいい影響を与えません。

あなたもイライラして、家族や友人、恋人、会社の仲間などに強く当たってしまうことはありませんか?

そんな態度を取った後に、自己嫌悪を感じることもあるのではないでしょうか。

 

イライラは自分にも悪影響が

イライラする心は、自分自身も傷つけます。

イライラし続けるとコルチゾールと呼ばれるストレスホルモンで、心身に負担をかけてしまうのです。

心身に負担がかかるとイライラし、人に当たってしまい、さらにストレスとなり、負のスパイラルへと陥るのです。

穏やかな気持ちで過ごすためにどのような方法があるのでしょうか。

 

一般的には肉食が攻撃的な心をもたらすと言われているが

肉食獣は獰猛です。

草食獣を追って捕まえ、食べる必要があるので当然獰猛でなければなりません。

肉を食べる人間も、攻撃的な性格になってしまうと言われますが、あまり因果関係はありません。

 

肉食が攻撃的に言われる理由

完全な肉食の生活を続けていると、体から糖質が足りなくなります。

糖質が足りなくなると、体は脂肪を分解してケトン体というブドウ糖の代替エネルギーを作り利用します。

普段は人の体は弱アルカリ性ですが、体は脂肪を分解して利用している時は酸性に傾きます。

人が肉食で攻撃的な性格になるという理由は「体が酸性に傾く」ということが原因と言われています。

 

体が酸性になると攻撃的になるわけではない

しかし、ケトン体が使用されるのは肉を食べているからとは限りません。

断食を行うと、ケトン体を合成し利用しますので体は酸性となります。

では断食をして体が酸性の時に攻撃的になるかと言えば真逆です。

ケトン体で動かす脳はα波を出し、リラックスした状態で、非常に穏やかです。

断食を行い瞑想を重ねる僧侶が穏やかであるのと同じ状態です。

 

心を波立たせるのは糖質かもしれない

心を波立たせるのは糖質かもしれない

心が安定せず波立つ答えは糖質の場合があります。

糖質は甘いものや炭水化物などを食べると、消化されてブドウ糖になり、グリコーゲンとして肝臓と筋肉に貯蔵されます。

このグリコーゲンを分解してブドウ糖に戻し、筋肉を動かすエネルギーや、脳の重要なエネルギー源として利用します。

そして、糖質を食べた後は血糖値が必ず上がります。

 

血糖値が下がる時に人は攻撃的になる

血糖値が高い状態は、食後30分から2時間程度続き、その後ゆるやかに下降します。

血糖値が高い状態が続くと、体負担がかかります。

そのため、血糖値を下げるために膵臓はインスリンを分泌します。

こうして血糖値を下げる仕組みが体には備わっています。

しかし、血糖値が高い状態から、低くなる時に心理的な揺らぎが生じるようです。

血糖値が高い状態から、低くなる時の落差が精神的に影響しているのです。

実際に血糖値が急激に低下するとイライラが増幅し、攻撃的になります。

肉食であることよりも、糖質を摂ることの方が精神面へ影響しています。

 

血糖値の低下を抑えるためのアドレナリン

血糖値の増減が、精神面へ作用していると思われるのは先程の説明の通りです。

さらに精神面へ影響する要素がアドレナリンの存在です。

アドレナリンは興奮作用のある脳内分泌物です。

食後の血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。

しかし、血糖値を下げ過ぎないために対抗分泌されるのがアドレナリンです。

 

アドレナリンは興奮作用がある

アドレナリンは興奮作用をもたらし、精神面に影響を与えていることに間違いはないでしょう。

このように考えていくと、心をできるだけ安定させ、穏やかでいる為には肉食を止めることではなさそうです。

実は糖質を少なくする方がずっと効果的だと考えられます。

糖質制限が心を穏やかにするということです。

慢性的にイライラが続くようであれば、糖質制限をしばらく続けてみるのもいいかもしれませんね。

初めのうちは、急に血糖が低いまま推移するため、いつも通りか、それ以上にイライラを感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、慣れてくると必ず穏やかになっていきます。

 

糖質制限以外でイライラを抑えるには

水断食は危険

イライラするという感情は「怒り」に分類される感情です。

イライラするという感情、怒りの感情、どちらも全て脳内物質のアドレナリンによる反応です。

アドレナリンによる怒りは、心身の緊急事態を切り抜けるための機能ですが、イライラしたくない人には必要ありませんよね。

しかし、追い詰められると、アドレナリンで興奮し攻撃的になります。

争いの時に痛みを感じさせないなど、いざという時に身を守るためには機能です。

怒りの感情やアドレナリンは、抑圧するよりも、上手にコントロールして付き合っていく必要があるのです。

 

セロトニンやドーパミンなどの脳内物質で満たす

アドレナリンとは反対に、心にやすらぎを与えてくれる脳内物質はセロトニンとドーパミンです。

それぞれ、快感や多幸感と幸せな気持ちをもたらす、とても重要な脳内物質です。

特にセロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれるほど、心の安定には欠かせないものなのです。

イライラを瞬時に消すことはできませんが、日頃からセロトニンやドーパミンが作られる生活を心がけることが必要です。

散歩をしたり、趣味に没頭したり、映画を観たり、綺麗な物を見たり、心を穏やかに保ちましょう。

そうすると少しずつ、しかし確実にイライラに支配されることは少なくなります。

断食の習慣などと合わせて、イライラに惑わされない幸せな毎日を過ごしましょう。

ダイエットにも役立ち、あなたの生活によいことばかりですよ♪

 

>>糖質制限と組み合わせるプチ断食

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