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ダイエットマニアが教える断食と酵素ドリンクの選び方

断食

脂肪が落ちないのは食べている物が原因かもしれません

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つまめるほどのお腹まわりや、あごの脂肪が気になるけど、ダイエットしてもなかなか脂肪が落ちないと感じていませんか?

どんな人も、その脂肪が落ちない理由は普段の生活に隠されています。

あなたが当たり前と思っている食事が、実は脂肪が体へ付いて行く原因だったりします。

そして、あなたが「これを食べると痩せない」と考えて、控えている食べ物が、実はそうではないこともあります。

もし、脂肪の多い物を食べても痩せる食べ方があったらすごいと思いませんか?

 

1.食べる量を控えているのに痩せないという人

よくあるのが「それほど食べていないのに痩せない」という悩みです。

疾患や投薬によって体重が減らず痩せられないということもありますがこれはまれなケースと言えるでしょう。

ほとんどの場合は、「本人が食べていないと思っている量がすでに食べ過ぎ」というケースです。

確かにそれほどの量を食べていないようでも、平日はデスクワーク、移動は近場でも車、階段よりエレベーター、休日はごろごろしている時間が多いという生活では食べている分のエネルギーは消費できません。

使われなかったエネルギーが脂肪となり体内に蓄積して太ってしまいます。

食べていないのに痩せないのではなく、自分の活動に必要な適量以上に食べ過ぎているのが痩せない原因です。

 

1-1.その原因は炭水化物が減っていないからかも

では痩せようと思って食事の量を減らす場合、皆さんは何の量を減らしますか?

おそらく、減らしたいのは文字通り、脂肪分が多い食品でしょう。

確かに脂肪分の摂り過ぎは肥満のもとになるため、摂り過ぎは禁物です。

しかし、脂肪分を少なくしたぶん満足感を得るために、炭水化物の量を増やしていないでしょうか?

炭水化物には「糖質」という肥満の元凶がたくさん含まれています。

 

1-2.糖質が脂肪が落ちない元凶だった

ポイント糖質が脂肪になるまで

  1. 糖質を食べる
  2. ブドウ糖に消化・分解される
  3. 血糖値が上昇する
  4. 血糖値を下げるためにインスリンが分泌される
  5. インスリンの働きでブドウ糖はグリコーゲンに作り変えられる
  6. 同時にこの時脂肪が燃焼しづらい状態になる
  7. グリコーゲンはすぐに使えるエネルギーとして肝臓と筋肉に貯蔵される
  8. 余ったブドウ糖は全て中性脂肪として脂肪組織に貯蔵される

糖質自体はエネルギーを生み出すとても優れた栄養素です。

ご飯やパンなどを食べると、「ブドウ糖」の大きさまで細かく消化・分解されて、腸から吸収されます。

腸に吸収されると、血液へと運ばれて血糖値が上昇します。

血糖値が高い状態は体にとって良くない状態のため、インスリンの働きによって、ブドウ糖は肝臓に運ばれてグリコーゲンへ作り変えられます。

グリコーゲンとは、ブドウ糖がたくさん繋がった大きな分子で、肝臓と筋肉にいつでもすぐに使えるエネルギーとして貯蔵されるのです。

グリコーゲンは激しい運動などで、すぐに使える反面、蓄えられる容量はあまり多くありません。

そのため、あなたや私のように慢性的な運動不足と食べ過ぎが続いている場合、ブドウ糖はいつも満タンに近い状態です。

ブドウ糖が余ると、残りは全て中性脂肪となって脂肪組織に取り込まれます。

糖質を摂り過ぎながら痩せることは困難です。

1-3.糖質の種類

糖質の種類 食材 代謝
炭水化物 米、パン類、うどん、そば、パスタ、焼きそば、小麦やとうもろこしの製粉を使った食材 グリコーゲンと脂肪に代謝される
ショ糖(砂糖) チョコレート、あめ、キャラメル、アイスクリーム、クッキー、などのお菓子全般 グリコーゲンと脂肪に代謝される
果糖 果物、清涼飲料水(果糖ぶどう糖液糖)など 全て脂肪へ代謝される

 

2.油やお肉は食べても大丈夫

食事は炭水化物をできるだけ避けてしまえば、油やお肉も食べて大丈夫です。

むしろ、必須アミノ酸であるトリプトファンというたんぱく質は私たちの体内で合成できないので肉や魚、乳製品などの食品から身体にとり入れる必要があります。

炭水化物などの主食を食べないのが心配な方もいると思います。

しかし、糖質は食べ物からとり入れなくても「糖新生」という身体のメカニズムにより、肝臓で脂肪を分解してブドウ糖を作ることができるので必要ありません。

先程も説明した通り糖質を摂った後、ブドウ糖により血糖値が上がると、体内では血糖値を下げようとして膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンは過剰なブドウ糖を中性脂肪に変えて体内に脂肪として蓄積させていきます。

このため血糖値を大幅に上がることで、インスリンを出さないような食べ方が脂肪を減らすためには重要なのです。

 

2-1.糖質制限で落ちない脂肪を今度こそ落とす!

糖質だけが血糖値を上げるのであり、脂質、肉などのたんぱく質は全くと言ってよいほど血糖値を上げません。

そして、糖質制限をしっかりと行い、インスリンの働きが無い時には脂肪がエネルギーとしてどんどんと使われるために痩せます

糖質を制限すれば油やお肉を制限する必要はなく、むしろダイエット中もにも積極的に食べる必要があるのです。

とは言え、肉類に偏った食べ過ぎも栄養バランス的に問題ですから、野菜や豆腐などの植物性タンパクも合わせて食べるようにしましょう。

これを「糖質制限ダイエット」と呼びますが、とても優れたダイエット法です。

→え?唐揚げやお肉を食べても大丈夫!?糖質制限ダイエットについて

他にも「機能性表示食品」と呼ばれる、消費者庁に届けられ、糖質をカットすること効果が科学的根拠に基いたサプリメントを使うことも非常に有効でしょう。

これだけを飲めばOKという物ではありませんが、糖質制限と合わせてサプリメントを飲むことで糖質制限ダイエットをさらに効果の高いものにできるでしょう。

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