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肥満と生活習慣病の重要な関係

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肥満は生活習慣病ととても大きな関係があると言われます。

この事実について、すでにご存知の方がほとんどなのではないでしょうか。

しかし、なぜ肥満が生活習慣病を呼び寄せるのか、根本的な理由については知っていますか?

今回は肥満が生活習慣病に繋がる原因を具体的に考えていきたいと思います。

 

1.肥満はかなり危険

実際のところ肥満はかなり危険な問題であると言い切れます。

正確にはメタボリック症候群であることが危険であるサインではあります。

しかし、肥満はメタボリック症候群の一歩手前の状況なので、メタボの基準に到達していなくとも警戒は必要です。

メタボは民族性にも関係があります。

欧米の方は皮下脂肪が多く付きやすいと言われます。

日本人などのアジア系は圧倒的に内蔵脂肪が付きやすいのです。

 

1-1.メタボの基準には明確な基準がある

メタボは基準が明確にある

メタボには明確な基準があります。

基本的には腹囲が男性で85センチ以上、女性で90センチ以上が原則となります。

腹囲に加えて脂質・血圧・血糖の3つのうち2つが該当するとメタボに当てはまります。

しかし、診断を受けると上記に当てはまらなくてもメタボと診断されることもあります。

あくまで基準は境界域と言われる数字になります。

 

1-2.メタボ予備軍

 

日本ではBMIが25になると肥満と判定されます

先ほどの基準値に当てはまらなくても、予備軍はたくさんいます。

肥満の目安としては「体重を身長(m)の2倍で割った値」で示されます。

例えば身長が150cmで体重が45kgの場合、BMIは以下の通りとなります。

45 ÷ (1.5 × 1.5) = BMI:20

日本ではBMIが25から肥満と判定され、35を超えると高度肥満と呼ばれ早急な対策が必要になります。

 

1-3.太り過ぎが招く病気たち

太り過ぎがたくさんの病気を引き寄せることはよく知られています。

どのような病気を呼び寄せるかと言えば、ほとんどが生活習慣病です。

  • 糖尿病
  • 高血圧症
  • 高脂血症
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中

etc...

そして生活習慣病をトリガーとした、ウイルス感染症など副次的な合併症などの恐れもあります。

太っていることのメリットは冬の寒さに多少強くなる程度であり、健康的なメリットはほとんどありません。

 

2.メタボがなぜ生活習慣病を呼び寄せるのか

メタボが生活習慣病の引き金になることは知られていますが、その理由はあまり知られていないように思います。

脂肪細胞、特に内蔵脂肪が増えることで、アディポサイトカインと呼ばれる生理活性物質が分泌されることが影響しています。

 

2-1.脂肪細胞とアディポサイトカイン

生活習慣病とアディポサイトカイン

アディポサイトカインとは脂肪細胞から分泌される、ホルモンのような生理活性物質であり、悪玉と善玉の2つが存在します。

標準体型の方の脂肪細胞からは、主に善玉アディポサイトカインが多く分泌されます。

善玉アディポサイトカインはインスリンの作用を改善したり、動脈硬化を抑制したりと、多くのメリットがあります。

反対に肥満体型の方の脂肪細胞になると、悪玉アディポサイトカインを多く分泌し血中濃度を高めます。

悪玉アディポサイトカインは糖や脂質の代謝に異常をもたらし、インスリンの効きを阻害し、血圧を上げ、動脈硬化を促進します。

 

2-2.インスリンの作用を阻害

最も恐ろしい作用はインスリンの作用を阻害することです。

これはインスリン抵抗性と呼ばれ、2型糖尿病のきっかけとなります。

糖尿病は一度罹患してしまうと一生付き合っていく必要があり、治療や維持にはとても大きな負担がかかります。

糖尿病にならない為にも、肥満やメタボは早急に改善していく必要があります。

 

3.メタボが呼び寄せる生活習慣病

ここではメタボが原因で呼び寄せる生活習慣病について考えていきます。

生活習慣病とはそのまま生活習慣が原因となる病気です。

食生活、喫煙、飲酒、運動不足、休養などが影響しています。

 

3-1.糖尿病

メタボは糖尿病を呼び起こす糖尿病はメタボが原因となる代表的な生活習慣病です。

インスリンの働きがうまくできず、血中の血糖値が高まっても処理できず、尿から排泄されます。

放置すれば神経障害(末端部分の壊死)、網膜症(失明)、腎臓病(人口透析)などの糖尿病合併症を引き起こします。

がんやアルツハイマー型認知症のリスクにもなります。

治療には食事を恒常的に制限し、薬を飲み続けなければならないなど、その後の生活に多大な影響を及ぼします。

重度になるほど治療費用の負担も大きくなります。

1型糖尿病と2型糖尿病の2種類が存在しますが、生活習慣病と呼ばれるのは2型糖尿病です。

2型糖尿病はインスリンの感受性低下と、膵臓のインスリン分泌低下で引き起こされます。

糖尿病メタボになることにより、サイトカインがインスリン感受性を低くし膵臓に負担をかけ続けます。

最終的にはインスリンの分泌元である、膵臓のランゲルハンス島が壊れ、恒常的なインスリン注射が必要になります。

 

3-2.心筋梗塞・動脈硬化

動脈硬化と心筋梗塞メタボは糖尿病や悪玉コレストロールなどの増加によって、動脈硬化などのリスクを高めます。

これらの脂質は気づかないうちに血管の中にプラーク(塊)を作ります。

プラークが剥がれて流れ出ることで血管を詰まらせ、心筋梗塞や脳卒中を引き起こします。

もちろん肥満でない方でも発生する可能性はあります。

しかし、悪玉アディポサイトカインの影響によりメタボであるほどその危険性は高まります。

血中のプラークなどは脂質ですから、ダイエットをする課程で酵素の働きによりエネルギーとして優先的に使用されます。

改善にはやはりダイエットが一番だと言えます。

 

3-3.がん

メタボはガンのリスクを高めます

メタボはがんのリスクを高めます。

メタボであることは、内蔵脂肪が多く付いていること意味します。

内蔵脂肪は内蔵に付くものですから、肝臓などにも多く付くことになります。

肝臓に脂肪が付くことを脂肪肝といいますが、脂肪肝はがんの大きなリスクになります。

もともと、肝がんはC型肝炎が進行することで引き起こすことがほとんどでした。

しかし、近年では型肝炎でなくても罹患するケースが増え、傾向として脂肪肝が引き起こすことがかなり多いことがわかっています。

肝がんだけでなく、前述の糖尿病のリスクによる大腸がんや肺がん、胃がんなどの原因になります。

大腸がんと胃がんについては糖尿病だけでなく、食生活の乱れも大きなリスクになることからリスクが重なります。

 

4.痩せることで改善可能

メタボが生活習慣病を引き起こすことはあきらかです。

改善するためにはメタボでなくなることが、メタボでなくとも肥満の状態を改善することが不可欠です。

つまり痩せることが必要なのです。

数週間などで急激に痩せようとすると、同時に筋肉も落とすこととなり、基礎代謝が落ちリバウンドの原因にもなります。

また、急激に痩せることはかなり苦しいことでもあるため、少しずつダイエットをすることが楽に痩せるコツです。

おすすめのダイエットは3ヶ月程度を使って、5キロ程度を目標じっくり痩せることができるプチ断食と呼ばれる方法です。

メタボと診断された方であれば、プチ断食で7キロ以上痩せることも充分に可能かもしれません。

 

メタボはとにかく病気のリスクを高めます。

病気になればたくさんの犠牲を払わなければなりません。

あとで後悔するよりも、今、しっかりと生活を見なおしてこれからの生活に目を向けてみませんか。

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